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変わりゆくまちの姿を、鳥の目で描き続ける。

「神戸に、多様性のあるコミュニティをつくりたい」と、新しい活動を巻き起こしていく。舟橋健雄さん

阪神・淡路大震災後に生まれた高校生が東日本大震災を経て、神戸のまちに想うこと。灘高等学校の8人

心の底から、KOBE LOVE!と言えるように 神戸から「イクメン」文化を広げていく。 毛利マーク 藤井淳史さん

畳一枚が、役に立つ空間がある。

建築模型が、愛着ある場所との関係を再構築。「失われた街」の復元が、記憶のスイッチに。槻橋修さん

歌うことは祈ること。世界の被災地で歌い継がれる希望の歌「しあわせ運べるように」の作者、西灘小学校・音楽専科教諭 臼井真さん

須磨海岸にイルカ!? ユニークな企画で地域に開かれた水族園をつくる。須磨海浜水族園 大鹿達弥さん

震災復興と共に歩んだチームの20年。ヴィッセル神戸コーチ 吉田孝行さん

お世話になった全国の方々へ、精一杯の恩返しを。あふれる感謝の想いを行動で伝えていく。鹿田嘉博さん

次の世代に価値を生む、豊かな「人」の土壌を育てたい。人と人とが「人間力」でつながるまちに。兵庫県立大学 内平隆之さん

神戸で生まれた防災教育を世界へ。デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)副センター長 永田宏和さん

壊れたまちを歩いて泣いた “19歳のあの日”に決めたこと。神戸のブランディングを手がける。ルリコプランニング 星加ルリコさん

食べることの大切さ、喜びをパンから表現していく。

自ら切り開き始めた、防災の未来。NPO法人プラス・アーツ 室崎友輔さん

せっかく授かった生命だから。1人でも多くの人が、元気に暮らしていくための医療をめざしたい。井村裕夫さん

まちを好きになることが防災につながる。愛すべきまちをつくるスタヂオ・カタリスト 角野史和さん

防災を伝えられる、地域のリーダーを育てる。

人と人とのつながりが商店街を元気にする。岡本商店街振興組合理事長 松田朗さん

地域で愛されて、80年。人々の健康を願い続ける。灘温泉 西本一夫さん

生かされてきた人生だから。震災の体験をエネルギーに変えて、真の復興をめざしたい。ロック・フィールド 岩田弘三さん

防災の研究者が被災者となって分かったこと。神戸大学名誉教授 室崎益輝さん

神戸は、もっと輝けるはず。心の中に広がる未来を、かたちあるものにしていきたい。フェリシモ 矢崎和彦さん

「面白そう!」から始まる地域防災。中央消防団 岩井利早さん

震災の経験を伝え、生きる知恵に変える。

「あのとき、いちばんひどかった長田の街」を、 いまへ、未来へ、守り続ける。鶏肉店店主 西村政之さん

震災復興からこれからのまちのサイズを考えてみる。グッゲンハイム邸 森本アリさん

地域を盛り上げるには商店街から元気に!お総菜店と地域活性化に取り組む。おかずふぁくとりー 村上季実子さん

ソーシャル系大学がつなぐ人と人、皆で神戸のまちのことを考えよう!神戸モトマチ大学 村上豪英さん

震災で自宅全焼。焼け残ったゴルフバッグを見て、還暦でプロゴルファーに。奇跡を生み出す「大切なもの」とは?プロゴルファー 古市忠夫さん

はじめて知った、母の想い。信念をもって自分の道を切りひらいていく。宋順花さん・黄金福さん

乗り越えてこられたのは、人とのつながりがあったから。どうしてもかなえたい夢を追う。内山智帆さん・勲夫さん・弘子さん

「最前線に立ち、まちと人を守り続けたい」今できることに全力を注いで生きていく。消防士 萩原裕介さん

震災当日、たくさんの人に助けられて出産に挑んだ、元気印のお母さんとハタチの息子。田中大地さん・成美さん

ボランティア活動を通じて、「つながり」という 大切なメッセージを未来に伝えたい。藤本将史さん・隆代さん

ハタチを機に、語り部となるプロジェクトを立ち上げた、震災の記憶のバトンランナー。迫田和仁さん・真由美さん

阪神・淡路大震災の経験をもとに、福島の高校生に学びの場を提供する。ふくしま学びのネットワーク理事・事務局長 前川直哉さん

神戸にやってきた避難ママをサポートする。べこっこMaMa事務局 小林千登勢さん

国籍や文化の違いある多様な地域住民たちと「多文化共生」をつくりあげていく。FMわいわい 日比野純一さん

夢と光

YES/NOの選択から、震災を疑似体験し、語り継ぐ。神戸クロスロード研究会代表理事 浜尚美さん

4万人が集まる復興支援音楽フェス「COMIN’KOBE」に込められた復興への思い。COMIN’KOBE実行委員長 松原裕さん

震災20年目の感謝と友情

あの日の南京町の底力を、神戸の発信力に変える。 南京町商店街振興組合理事長 曹英生さん

「ドングリをきっかけに、子どもたちの心に木を植えたい」神戸のまちに森をつくっていく。造形作家 マスダマキコさん

地域のみんなが仲良くなれば、いざという時に助け合える。須磨海岸の海の家カッパ天国オーナー 幸内政年さん

震災を体験した市職員のDNAを次世代に伝える。神戸防災技術者の会K-TEC 片瀬範雄さん

被災した経験が、建築家として活動する礎になった。dot architects 家成俊勝さん

焼け残った店には人のつながりだけが残っていた。“寅さん”のパン屋さん くららべーかりー 石倉悦子さん

“ちがい”を認め合える社会をつくる。ダイバーシティ研究所代表 田村太郎さん

「長期的に被災地を応援したい」想いをかたちに、全力で走り続ける。株式会社レヴァーク 時井勇樹さん

地球規模で、神戸の下水道技術とノウハウを活かしていく。神戸市建設局下水道河川部長 畑惠介さん

“ 命を守る智恵 ”を知っていますか?NPO法人さくらネット 河田のどかさん

「描きたいというより、描かなければならない」震災を扱ったストーリーに挑戦する。漫画家 ななじ眺さん

「関係性が、命を救う」社会や地域、人と人とをつないでいく。コミュニティ・サポートセンター神戸 中村順子さん

震災から20年間、神戸が経験した復興のプロセスを次の被災地へと伝えていく。NPO法人神戸まちづくり研究所 野崎隆一さん

「まず耳を傾けることで、力になれれば」地域全体の健康のために問題を解決していく。保健師 福永尚美さん

まちあそび企画で神戸に楽しいことをつくり続ける。 灘愛あふれる“naddist” 慈憲一さん

「できるだけ近くで、たくさんの水を。」 神戸市水道局事業部配水課 給水装置担当課長 橋上重弘さん

死を考えることが生きることを強くする 絵を通して命の大切さを教える。画家 中嶋洋子さん

想いのハナを咲かせる「シンサイミライノハナ」プロジェクトで震災を語り継ぐ。NPO法人Co.to.hana 西川亮さん

語り継ぐのって、10年またげないと思うんです。

「被災しなかった私にできること」神戸でアジア女性の地位向上を目指す。AWEP事務局長 有吉真紀さん

20年前の被災経験をもとに、東日本の被災者にエールを送る。小説家 真山仁さん